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ドラマのピアノの名シーン
昨日は久しぶりに雨の一日。
地味に家で黙々とにんにくの皮をぺりぺりとむいておりました。

これは実は大好きな作業で、非常に無心になれる。まったく傷のない白くてつるつるしたにんにくのかけらが出てきたときには達成感も高いので、ついついはまってしまいます。むきあがったかけらをビンに入れて、どーっと醤油を流し込む。ああ、快感。

にんにくは1年くらいしょうゆに漬け込むと絶品。パスタによし、料理によし、ガーリックライスなんて熟成した素敵な味がします。安くて、簡単でお奨め。

油につける人もいるらしいですが、油は酸化しやすいのでどうかなー、と。にんにくには抗酸化作用はあるのですが、酸化した油の毒性はすさまじいので、ちょっと不安(でもにんにく油も便利でおいしいですよね)。



さて、わたくしはなぜに日記を更新しないか、というテーマの途中でありますが、また気が変わりまして(いいんだ、この日記は気まぐれで通すんだ)

昨日久しぶりに更新なさったお気に入りの日記を見ていたら

ピアノを弾く男に弱いわたくし

というのがでてきまして。

うーーーーん。

まあ確かに、指が長くて手がきれいな人は、男性女性問わずせくすぃーです。その上ピアノ・・・うん、詩的なイメージはありますね。

実際にご近所で弾かれると、あれは打楽器なので、振動が胃に響いてキモチワルかったりするのですがまあそれはともかくとして


ピアノを弾く男

といえば

冬ソナの「ペ」君。



冬ソナ、というか韓流ドラマは、個人的にはのめりこむほどではないですが、ネットで流れていて手軽である+なによりもタダであるという理由において時々拝見しております。

で、冬ソナの第一回目というのは、おためし配信でどこでもタダで見れるので、見た方も多いでしょうが、ひとつの見せ場として出てくるのが「ペ」君がピアノを弾くシーン。

韓国の高校ではピアノが必修のようで、一人一人実技テストがあるらしい。

で、ヨンさまこと「ペ」君(かれは「ヨンさま」よりなんとなく「ペ」君て顔をしてると思うんだけど)は都会ソウルからの転校生で、ちょいワル目で、少し影があって寂しげ、みたいな設定になってるわけですが、転校していきなりピアノの実技テストに当たったので弾けるわけがない。ので、主人公が「ワタシが特訓してあげてよ♪」と音楽室に連れ出してピアノを弾くのですが、実は「ペ」君のほうがうまくて、すらすら弾けてしまったので主人公はポーっとしてしまう、というおはなし。


これもまた「ピアノを弾く男に弱いわたくし」ということになるんでしょうが、やっぱり韓国と日本のカルチャーギャップがあって、わたくしはなによりもまずピアノが必修ということにびっくりいたしました。

だって、これってピアノが自宅になかったら練習できないじゃん。

テストとか言われても、「うちはびんぼーで練習なんてできないんだぁー!」と暴れる人はいないのだろうか。

しかもこれ、ソウルじゃなくて、のんびりした地方都市、という設定なんですけど。もしかして韓国の人って、みんなピアノを持ってるのか?うう、真実が知りたい、と、謎が謎を呼び、ちっともドラマに浸れなかったのでした。

日本でも車やクーラーと同じに、ピアノを持つことがステイタスだった時期が高度成長期にあったみたいですが、そもそもなぜピアノなのだろう。バイオリンじゃなぜいかんのだろう。トランペットとか。

韓国でもピアノ=ステイタスという感覚なのだろうか。

そういえば「天国の階段」でも、主人公の恋人役が海辺の波打ち際で白いグランドピアノを弾くという力技に出ていましたが(さすがにあれは無茶だろう。ピアノ線錆びまくりだし、そもそも誰がそこまでピアノを持ってきたかとか)

でもこういう傾向を見るに、やっぱり「ピアノ=知的」みたいなイメージがあって、韓国でもやっぱりそれを演出してるんだろうなあ、と感じてふむふむと感銘を受けたりするのですがいやでも



個人的には、古今東西ピアノの名シーンといえば

「柔道一直線」で、かの近藤正臣様が足でピアノを弾くあのシーン

しかないであろうと。

「こんなに繊細なことができる足を持っているのだから、柔道ではどんなすごい足技を使えるのだろう」というまったく根拠のない演出(しかもギャグじゃなく、真剣だったというところがすばらしい)。

てゆうか、足でショパンの練習曲とか弾けたらの領域ですが。

ということで、冬ソナの多分一番の名シーンとされているであろうあのピアノのシーンでは、いつ「ペ」君が足でピアノを弾いてくれるのだろう・・・という間違った期待も湧き上がって、やっぱりぜんぜんドラマに入り込めなかったのでした。



(柔道一直線も、あのシーンしか知らないのですが、近藤様の雄姿が見たいところです。どんなすごい技を出していたのだろうわくわく)







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冬ソナとはまったく関係ございませんが




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by summer21st | 2005-11-07 12:38
なにゆえにわたくしは日記を更新しないか だったりして
いろんな動きに目をとられていたら、いつのまにやらラマダーンも終わり。
イスラーム世界はイードル・フトゥール(断食明けの祭り)3日目でござります。

祭りといっても、日本のお正月と同じで、みんな家でまたーり過ごすだけなんですけどもね。だから町はゴーストタウンみたいで、観光客はすごく孤独です。

まあ、一ヶ月の我慢大会がやっとおわってやれやれ、て感じなのでしょう。パキスタンもアフガンもイラクもパレスチナもアチェもまだまだ大変ですが、とりあえず世界中、イード・ムバーラーク(イード、おめでとう)。宗教のキモのひとつは、特別な善行ではなく、こうしたなんでもない日常を重んじることにあります。



さて、日記をなぜ更新しないか、という命題をえらそうに掲げたまんま、気まぐれで別の話題に移ってしまいましたが、元ネタのこちらのブログではいつの間にやら「なにゆえにわたくしはブログを書くのか」などという哲学的命題を。

とりあえずわたくしなりに哲学的にではありませんが再開してみようかと(しかしhankakueisuuさんて文章上手いね)。



んで、なぜ更新しないかといえば、そりゃ、あなた、

毎日更新しないでもいいと思っている

からに違いなくて。

前にこちらの記事でちょいと書きましたけども、

日記はまとめて書くものである

という、やっぱり日記としては決定的に間違った考えを持っているわけで、これはもういくつになっても直らない。幼いときに生活習慣を身に着けるというのはかくも大切なことだったのだなあ、三つ子の魂100まで、と実感するわけですが、

つまりはまあこれが更新しない理由の90%くらいを占めていて、それがすべてと言っていいのです。

いいのですが、そうすると話がそこで終わってしまうので、残りの10%とは何ぞや、とアタマから搾り出してみるわけですが

そこでほぉー、と感心したのがこちらの記事
文章って料理と似たところがあるような気がしてきました。
レポートなんかはレシピ通りに手順を踏んでいけば、ある程度期待通りのものができますし、そのためのノウハウも確立されてますよね。
材料をきちんと揃えて順番さえ間違えなければ、よっぽどのことがない限り、読むに耐えないものができあがってくることはありません、読み手と書き手の思考がある程度同じルートをたどることを前提としているからかな。

ところが詩や小説の類になると『プリンと醤油で雲丹の味』的な離れ業が使われていて、わたし達みたいなには真似することすらできそうにありません。読み手に特定の感情を起こさせるために様々な材料を組み合わせてゆく作家の方の思考ってなんだか不気味だし、理詰めでは捉えきれそうにない。


そうそう、そうなんだよ、とかなり同意。

わたくし、メイン日記では時事関係、まあレポートに属するようなものを書いていて、こちらでは日常日記つか雑記を書いておりますが、個人的にどちらが難しいかといえば、圧倒的に日常日記なわけです。



時事日記というのは、料理というよりか、設計図を引いているような感覚で、カチャカチャとエレメントを数値どおり結合させていくという作業で、それこそ材料集めだけで95%くらいは完成します。難しいというより、根気仕事。数値と設計が間違っていなければ、自然に出来上がります。

小説、は・・・うーん、ほとんど読まないのでわからないですが、ジャンルによるのかも。推理小説なんていうのはあちこちに論理のトラップを張って、自分が踏んで自爆しなければ、という、一種の数学ゲームのような感じはします(個人的には妙にキャラが立って情緒的な推理小説は好きではないので、そゆのばかりが目に付くからかもしれませんが)。

歴史小説も別にプリンにしょうゆでもないような。だってもう筋書き決まっちゃってるんだし、あとは自分の解釈と心理描写と文章の肉付けだけなんで、音曲でいえばカバーバージョンのようなもので。はっきり言ってズルイw 『史記』とかを元にすれば、面白いに決まってるんだし。

他のジャンルはほとんど読まないのでよくわからないので、どなたか考察していただければと思うのですが

・・・そういえば思い出してしまった。前に、「なんとかロマンス」とか「なんとか文庫」とかいう恋愛小説文庫を友人の友人が手伝っていて、それがほんとーに見事に同じ要素で貫かれていて、ヒロインの性格やそれを取り巻く環境や、そこに登場するイケメン男性の性格やら登場の仕方やら、若干のバリエーションを加えただけですべて同じパターンだったという話。彼女いわく

「これなら、パソコンにテンプレート入れて、数値を入力すればできるようなシステムがあれば、私だって書けるわ!」

だそうで。

ほとんど工業製品ではないか、と思うのですが、しかし、こういうのに限って莫大な利益を上げてるんですねえ。いったい誰が読んでいるのだろう、といつも不思議に思うのですが(エロ小説なんてのはパターンが同じでもエロ描写がよければよいのだろうか。しかしそれではあまりに即物的ではなかろうかと云々)




ああ、脱線してきてしまった。続きはまた今度。





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生活・日常の中で感じたこと
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by summer21st | 2005-11-05 14:29
<BSE牛問題>国民から意見募集 食品安全委
あい。さっそくですが、これ。
「結論の独り歩きは困る」 BSE問題で調査会座長 [ 10月31日 18時50分 ]
 内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会の吉川泰弘座長(東大教授)は31日、北米産牛肉の安全性に関する答申案の審議後の記者会見で「結論の独り歩きは困る」と述べ、答申案の結論はあくまで条件付きであることを強調した。
 北米産と国内産の牛肉が持つ牛海綿状脳症(BSE)感染の危険性が同等であるかどうかについて、吉川氏は「科学的に判断するのは困難」と指摘した。
 その上で、政府の諮問が輸入条件に挙げている(1)特定危険部位の除去(2)生後20カ月以下-の前提の範囲内では「分かっているデータを精査し科学的評価ができた」との認識を示した。


狂牛病問題、まだほんとに何もわかってないのに、大丈夫なんて思われちゃ困るよ。それも、きちんと、厳密に、厳しく危険部位を除去できての話なんだよぅ、ということですね。

MEMORIZERSにも投稿くださっているこちらのブログで、報道されていないあんなこともこんなことも読んで、いやぁん、牛脂も危なそうじゃーん、スーパーでただで手に入るのに、などとセコイことを思ったり。まあ障害者自立支援法案の国会での記録も、報道されていないことだらけで、読むとむかついてたまりませんのでさもありなんと。(某所では「尾辻氏ね」という障害者の怨嗟の声が蔓延しております)。


で、やっぱりまずいと思ったのか、形だけでもと思ったのか、子tんなことが。

<BSE牛問題>国民から意見募集 食品安全委

 米国・カナダ産牛肉の安全性を審議してきた食品安全委員会は2日、プリオン専門調査会がまとめた答申案について、国民からの意見募集を始めた。締め切りは29日午後5時で、寄せられた意見を検討し、早ければ12月1日にも厚労省と農水省に答申する。政府は、答申を受けて年内にも輸入再開を決定する見通し。


はい、こちらですぅ。

「米国・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓を摂取する場合のリスクの同等性」に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集


うちはびんぼーなので、焼肉なんてめったに食べないからよいのですけど。
しかもわたくしウサギの腸(注1)ですので、おいしく食べてもあとで腸の具合が悪くなりますので、普段からほとんど肉絶ちですけども。

でもそのほかの加工食品が危なくされるのは、我慢できないんですの。

だってうまい棒とかにもまぶしてそうだし。
ヨーグルトのゼラチンにも使われてそうだし。
コロッケだって、肉少ししか入っていないけど、あそこのコロッケ大好きだし。
ブイヨンなんて使えなくなったら手抜きができないではないか。

手抜きができ、かつ安全な食生活を私は望みますです。

カイワレに果敢にチャレンジした菅さんみたいに、死ぬ気で永田町で毎日うしの昼食して実験してくれるなら心意気くらいは買いますが(でも牛は買わないよ)。

一番危ないのは、今小さい子供たちくらいですか。発病しそうなのは。

アメリカに車買わせるために毒肉食べろってのは、無茶だと思いますですよ。いくらなんでも。






(注1)
ウサギの腸は野菜などを食べるのに適しているながーい腸で、その反対の、肉を食べるのに適しているのはライオンの腸だそうで。
それでかどうか、肉を食べると必ず腸の具合がおかしくなりますです。
びんぼー人は肉を食うなという神さまの思し召しでせうか。とほほ。




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環境問題
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by summer21st | 2005-11-04 12:35
『フレンチ・カンカン』ジャン・ルノワール
昨日のニュースでかなりどんよりした気分になっている管理人でございます。
[メンバーの方に私信:MAILER-DAEMONで手続き完了のメールが送れない方がいらっしゃいます。手続きは済んでおりますので、完了メールは数日待ってみてまた送らせていただきますので、もう少々お待ちください]

んで、おとといは「なぜ更新しないか」というのを書こうと思っていたのですが、このニュースを見て急に気が変わりまして

ウディ・アレン、「年をとれば賢くなるなんてウソ」=米誌 [ 11月01日 20時47分 ]
12月1日に70歳を迎える同氏は、「年をとると喜びを感じるようになるとかある種の知恵がそなわるとか言うが、それは全くのでたらめだ」と述べ、「私は何の知恵も、見識も、円熟も得なかった。今でも全く同じ間違いを繰り返すだろう」と語っている。


はは。

まあそうなんすけど、ウディ・アレンらしいというかなんというか。

この人はいつも自分の存在に自信がもてなくて、自分というものがなんだかよくわからなくて、ここにいてこれをやっていていいのか常に常に不安、という自分自身を、自虐的かつ露悪的に描いてきた、まさにアメリカ東海岸知識人を象徴するような方で。

この人の映画は、好きというより先に、今の状態はどうなんだろうか、と常に心配しながら見てしまって、穏やかだと、ああ、今の精神状態は安定してるんだな、とこちらもほっとしたり。ぎざぎざしてるとこちらも家族のように心配になったり。そういう「揺れ」が気になる作家さんです。

『マンハッタン』とかが代表作としてよくあげられますけど、あれは精神状態が珍しく安定した作品で、他の作品はもっとがじがじしてますね。『マンハッタン』は、ガーシュインの音楽と、モノクロ画像が美しい、詩のような映像で、お気に入りのひとつですけど、あのイメージで他の作品を見るとちょっと戸惑うかもしれない。



で、ウディ・アレンの、ある意味対極にあるのがジャン・ルノワールのフレンチ・カンカンかも、と。

ジャン・ルノワールという人は、もちろん画家のルノワールの息子で、フランス映画界の大御所で、「大いなる幻影」とか、モノクロ時代の方が有名ですが、これはカラーになってからの映画。

例のムーランルージュをモデルとした映画なんですけど、前半部はそういうことをあまり感じさせない、どちらかというと素朴な描写で、フランス下町ショウビズ界の人間模様、恋のさや当て、ちょっとほのぼのした「寅さん」的な世界が展開します。

今の映像表現になれていると、はっきり言って前半部は退屈です。
まあ、映画の歴史のお勉強かな、と「ジャン・ルノワールの歴史」を学ぶ、くらいの映画かな、と思って流していたら、どうしてどうして、最後の数十分はすごい。

かの有名なフレンチカンカンをここで披露するわけですけども、これが色の洪水。

赤、黄、青、白、紫。原色の乱舞。

ダンサーの衣装の色の鮮やかさ。踊りのダイナミックさ。

踊りのうまさもそうなのですが(主演のフランソワーズ・アルヌールは本職のダンサーだったそうで。上手いはずだ)、これを見ていると、「世界はなんて美しい色にあふれているんだろう!」と、ただただその美しさに圧倒されます。

複雑なストーリーはなく、シンプルで鮮やかで美しい世界。でもそれだけで大感動できます。


ウディ・アレンの複雑な心理世界もまたよいのですが、ジャン・ルノワールの、色だけ、映像だけで世界をシンプルに映し出すのもまたよろしい。

世界がぐじゃぐじゃになって、訳がわからなくなったときに見ると、「世界って、こんなにシンプルで美しいものだったんだ・・!」と、元気になれます。

お父さんのルノワールは、画家には珍しくとても温厚で、バランスが取れた性格だったらしいですが、彼もまたその安定と完熟した色彩感覚のすばらしさを十分受け継いでいたようです。モノクロの方が評価が高いようですが、この人のカラー映画のすばらしさもまた必見です。


「おれはだめだだめだ、だめなんだー」と幾つになっても公言してはばからないウディ・アレンと、そういうものは微塵も見せないルノワールの「フレンチカンカン」。でも、そういうウディ・アレンが華々しく商業的成功を収め、ルノワールは晩年商業的にはまったく恵まれず不遇であったという現実世界での対比もまた面白いところであります。




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ニュースJAPAN11月2日(水)放送予定
「障害者の自立を考える(11)~地域生活に明日はあるか~」





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by summer21st | 2005-11-02 12:36
障害者自立支援法案可決
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20051101k0000m010024000c.html



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by summer21st | 2005-11-01 02:52