ワニは足が速い
まだ8月というのに、湿気が感じられなくなって、もう秋でしょうか。

さて、数日前から気になっていたこのお題。
ロスの野良ワニ、地元民の間で人気者に | Excite エキサイト
[ロサンジェルス 19日 ロイター] ロサンジェルス郊外の湖で、人間ほどもある「ワニに似た生物」が発見されてから一週間以上が経過したが、未だに捕まらない「逃亡ワニ」が地元住民達の間で人気者になっている。

木曜日、湖畔に数十人の住民達が双眼鏡を片手に集まり、公園保護官が湖に投げ入れた網が引き上げられるのを見守った。ワニは体長約2メートルとされている。

同公園の管理官アルバート・ジュディナク氏は「必ず捕獲できると思っています」と静かな湖面を眺めながら語った。「以前、奴を網に捕らえたことがあったのですが、不運にもボートが無かったので取り逃がしました」とジュディナク氏。

・・・

このワニについて当局は、最初は「珍しいペット」として誰かが飼育していたが、大きくなりすぎたため捨てられたものではないか、との見解を示している。また、カリフォルニア原産のワニではないという。

約2ヶ月前からこの湖に生息していたとみられ、釣り人たちの残飯や、訪れた人たちが鳥に与えたパンの欠片などを食べていたのでは、と考えられている。

問題の生物はおそらくカイマンだとされていたが、後に専門家は「ワニであることに間違いはない」と述べている。



ワニ。

昔から、飼えなくなったワニを捨てたらマンホールで巨大化して・・・みたいな話はよく聞きますね。

でも

ご存知でした?

ワニって

自転車と同じくらい足が速い

んだそうです。



爬虫類なので、ずっと速くは動けないらしいのですが、瞬間速度はむちゃくちゃ速いらしい。



だからたとえば

マンホールから抜け出してきたワニが

電柱の陰に隠れていて

運悪く出くわしたら

とろい私などは逃げる暇もなく喰われてしまう ということです。


この話を聞いてから、ワニというとかなり背筋が凍る思いがいたします。



それでロスのワニですが、
LA郊外の湖にアリゲーターを放流したペットヲタ2人を逮捕 | Excite エキサイト
[ロサンゼルス 24日 ロイター] 2人の男が人間と同じくらいの大きさのアリゲーター1匹をロサンゼルスの湖に放流して逮捕された。警察が24日明らかにしたところによると、2週間の探索にもかかわらず、アリゲーターはまだ発見されておらず、苛立ちが募っているという。

アンソニー・ブリュワー(36)は23日夜、ロサンゼルス郊外サンペドロの自宅で拘束された。自宅からはアリゲーターの飼育場の跡とスッポン2匹、麻薬が発見された。

その家で発見された手がかりを元に、警察は近くに住むトッド・ネイトウ(42)を割り出し、こちらも逮捕した。ロサンゼルス市警の広報によると、そこでアリゲーター3匹、ピラニア4匹、砂漠ガメ3匹、カメの卵6個、ガラガラヘビ1匹、サソリ1匹、それにマリファナが発見された。

警察は、ブリュワーがアリゲーターを飼っていて、それをネイトウに渡し、それを2カ月前、ロサンゼルス郊外ハーバーシティのマシャド湖に放流したと見て、捜査を続けている。

アリゲータ!!!

怖すぎるんですが(涙)

どうしてそんな怖いものばかり飼ってるのよぅ、と思いますが、

おれ、猛獣飼ってるんだぜ、クールだろ、

みたいな心理なんでしょうか。
ていうか、放流するなよぅ(涙)
用心深いアリゲーターは一部の地元の住人の間で人気者になっている。ファンが湖に集まり、黒い水面を割ってアリゲーターが姿を現すのを待っているのだ。

また「ハーバーシティよ、あんたには捕まらないぜ」というメッセージとアリゲーターの絵がプリントされたTシャツまで販売されている。


「ロスのたまちゃん?」

と書いていた人がいましたが、

たまちゃん、喰われる心配ないですから。

ワニって、大型哺乳類を川に引きずり込んで食っちゃう力あるし。
人がたくさんいて、餌が取れなくなって凶暴になったら怖そうだ。

でも、このワニも、人間のワガママで変なところで飼われた上に捨てられちゃって、かわいそうといえばかわいそうです。その上飢えたらもっと気の毒だ。

何とか何事もなく捕獲されてほしいものですが・・・





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by summer21st | 2005-08-30 12:12
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