元日メニュー
2006年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年の元日は微妙な曇り空で今日は雨。
年末はあんなに晴れてたのに。

でも年末の方が気合を入れないといけない用事がたくさんあるんだから、年末に晴れた方がよかったのかも。とりあえず今日はお湿りです。バリバリに乾燥してたからいいタイミングかも。空気もきれいになるし、一年のスタートとしては、まろやかでいいのかもしれませぬ。




さて、お正月と言えばおせちとお雑煮ですが、うちの元旦のメニューは、

朝から天丼

でありました。

だって、年越しそばのてんぷらが余っちゃったんだもん。冷凍庫いっぱいだしご飯もあまってたし。

まあ天丼好きだし、しばらく食べてなかったし、おいしかったのですが。


で、昼のメニューは手巻き寿司

・・・いや、大晦日にスーパーに行ったら、マグロのすきみが半額だったのでつい。(1パック150円は、やっぱり買いかと)



今日はようやっとお雑煮でしたが、うち関東なんで、お澄ましにみつば、ゆず、なると、角もちという、よく言えばシンプル、悪く言えば質素なお雑煮なんで、あんまり欲望を刺激しないんですよね。まあ手軽でおいしいけど。



テレビを見てると、いろんな地方のお雑煮が出てきて、野菜ふんだん、鶏肉や鯛なんか入れてあって、そりゃもう豪華絢爛なのでちょっとうらやましくなります。(作る方は大変なんでしょうが)


前にメインでニュージーランドのことを書いたときに見たのですが、あそこの人たちはほとんど毎日メニューが一緒なんだそうです。つまり、ロースとビーフとかローストチキンとかと、付け合せのマッシュポテトやキャベツの煮たの(それもビタミンなんかほとんど飛んでるだろみたいにくたくたに煮たの)、それが毎日続くんだそうです。

ロースト系というのは、日本では豪華に見えますが、天火に入れてほったらかしておけばいい料理なので、忙しい植民の生活には合ってるのだとか。

それにしても毎日同じで飽きないか、と思うのですが、あんまり頓着しないそうで。イギリス人も食には余り情熱を燃やさないらしいし、アングロサクソンというのはどうもそういう人たちらしいです。



日本は簡素で質素な暮らし向きだとよく言われますが、やっぱり、アングロサクソンなんかに比べたら食文化はものすごくこだわってるし豪華だなあと、お雑煮なんか見るとつくづく思います。

この日本の食文化、できれば続いていってほしいなあ、と思うのですが、元旦から天丼なんて食べてるようじゃいけませんわね。いや天丼も和食だけど、やっぱりその日に食べるから意義があるものってあるので。


来年はしっかり元旦にゆずの香り漂う正統派のお正月をしよう。



・・・と思うのですが、すでにして夕食、白菜のクリームシチューなんか食べたくなってる自分がおります。どうしよう。







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MEMORIZERS
今日のごはん
(白菜は水溶性ビタミンが豊富なのでシチューとかの汁物がナイスです)
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by summer21st | 2006-01-02 14:42
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