「SAYURI」による連想など
日本列島、寒波来てます。さむいです。いきおいで「さむい」という新テーマ作ってしまいました。さむいときにどうぞ。

で、この日記も、かねがね変えたいと思っていたスキン変えてみました。
やっぱりこの寒さの中、氷山からペンギンが飛び込む画像はいかがなものかと。

しかし、赤系統は目がチカチカしますね・・・まあ季節限定ということで。



昨日はいろいろなところで話題になっていたねとらじ聞きに行きましたが、音声だけでなく映像があったのがいいですね。こたつにミカンがなんとも。とにかくやっている方が楽しそうだったのがいいなあと。メディアとコミュニケーションサイトの融合といった感じ。これから参加者も増えるかもしれませんね。頑張って下さい。




えーさて。これも公開中で今話題のSAYURI

予告編見た感じでは、「ラストエンペラー」によく似てるなあ、という感想です。

あの映画も、ほんとにいかにも欧米人が見たオリエンタル、ビバ東洋の神秘、て感じで、いやまあ、絢爛豪華という感じでしたが、今回のもそうかなー。

んまあ、よその国のお方がお撮りになるとそうなるのかいな、という感じですが。なんか日本って、外国人が好きそうなフジヤマゲイシャ、でなければブレードランナーに出てくるような無国籍のあやしーい世界というイメージのようですね。まブレードランナーくらい現実を飛びぬけてれば別にいいんですが。



さて、あやしい日本といえば、こっそりマニアックに読ませて頂いているこの日記

ご主人のアメリカ留学に付き添って東海岸で暮らしていらっしゃる方の日記ですが、そこで売られている、よくわからない日本語表記の製品がなかなかツボです。


ぷんぷんといいにおいがする
品質がすぐれている
天然・味をきく


・・・・「味をきく」って何ですか。しかもなぜ「天然」のあとに。



余韻が漂い、味がゆっとりと廣がる

蒟蒻ビスケットだけに、「ゆっとり」が「ねっとり」に見えて、なんか口が粘りそうです。




「香ばしく」

「く」の字だけ異常に自己主張が強いのはなぜ。




「独自の風味 さしすせむ させねのうぇか」

何回読んでも「させねえのか」に見えます。させません。




「愛をくばさい」

いやです。






この楽しい日本語、どうも台湾の方が書いていらっしゃるようで。
まあ言いまつがえは誰にでもあることなんだし、わたくしもトルコでカタコトのトルコ語をしゃべったら爆笑されて「キミ、おもしろいねえー」と「ヘンなガイジン」扱いされましたので、他人様のことは笑えません(いやでも笑うんだけどさ)。



問題は、これが何を意図して、どういう顧客層に向けて販売しているのかということで。ビデオとかは海賊版だからわざとしてるのかなー、と思っていたけども、お菓子はそーいうの、どーでもいいはずなんで、かなり真剣に書いているはず。

こんなの今は画像でてきとーに日本の菓子パックをスキャナしてコラージュして貼りつけたらよいのにと思うのですが、やっぱオリジナルで考えてるんですかねえ。しかしいったい誰が。どうしてチャイナタウンで。



まあそんな細かいことにこだわって、この楽しい日本語が絶滅してはかなわないので、永久にこれを保存するために追求しないこととしましょう。お笑いは世界の財産なり。


ちなみにわたくしが気に入ったネーミングは

にぱんのラーメン


にぱん。

なんてラブリーな響きでせう。

微妙に変な味っぽいところがまたたまりません。てかどんな味なんだ。










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(読み返してみてちっともおすすめしてない気が)
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by summer21st | 2005-12-18 16:20
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