<BSE牛問題>国民から意見募集 食品安全委
あい。さっそくですが、これ。
「結論の独り歩きは困る」 BSE問題で調査会座長 [ 10月31日 18時50分 ]
 内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会の吉川泰弘座長(東大教授)は31日、北米産牛肉の安全性に関する答申案の審議後の記者会見で「結論の独り歩きは困る」と述べ、答申案の結論はあくまで条件付きであることを強調した。
 北米産と国内産の牛肉が持つ牛海綿状脳症(BSE)感染の危険性が同等であるかどうかについて、吉川氏は「科学的に判断するのは困難」と指摘した。
 その上で、政府の諮問が輸入条件に挙げている(1)特定危険部位の除去(2)生後20カ月以下-の前提の範囲内では「分かっているデータを精査し科学的評価ができた」との認識を示した。


狂牛病問題、まだほんとに何もわかってないのに、大丈夫なんて思われちゃ困るよ。それも、きちんと、厳密に、厳しく危険部位を除去できての話なんだよぅ、ということですね。

MEMORIZERSにも投稿くださっているこちらのブログで、報道されていないあんなこともこんなことも読んで、いやぁん、牛脂も危なそうじゃーん、スーパーでただで手に入るのに、などとセコイことを思ったり。まあ障害者自立支援法案の国会での記録も、報道されていないことだらけで、読むとむかついてたまりませんのでさもありなんと。(某所では「尾辻氏ね」という障害者の怨嗟の声が蔓延しております)。


で、やっぱりまずいと思ったのか、形だけでもと思ったのか、子tんなことが。

<BSE牛問題>国民から意見募集 食品安全委

 米国・カナダ産牛肉の安全性を審議してきた食品安全委員会は2日、プリオン専門調査会がまとめた答申案について、国民からの意見募集を始めた。締め切りは29日午後5時で、寄せられた意見を検討し、早ければ12月1日にも厚労省と農水省に答申する。政府は、答申を受けて年内にも輸入再開を決定する見通し。


はい、こちらですぅ。

「米国・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓を摂取する場合のリスクの同等性」に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集


うちはびんぼーなので、焼肉なんてめったに食べないからよいのですけど。
しかもわたくしウサギの腸(注1)ですので、おいしく食べてもあとで腸の具合が悪くなりますので、普段からほとんど肉絶ちですけども。

でもそのほかの加工食品が危なくされるのは、我慢できないんですの。

だってうまい棒とかにもまぶしてそうだし。
ヨーグルトのゼラチンにも使われてそうだし。
コロッケだって、肉少ししか入っていないけど、あそこのコロッケ大好きだし。
ブイヨンなんて使えなくなったら手抜きができないではないか。

手抜きができ、かつ安全な食生活を私は望みますです。

カイワレに果敢にチャレンジした菅さんみたいに、死ぬ気で永田町で毎日うしの昼食して実験してくれるなら心意気くらいは買いますが(でも牛は買わないよ)。

一番危ないのは、今小さい子供たちくらいですか。発病しそうなのは。

アメリカに車買わせるために毒肉食べろってのは、無茶だと思いますですよ。いくらなんでも。






(注1)
ウサギの腸は野菜などを食べるのに適しているながーい腸で、その反対の、肉を食べるのに適しているのはライオンの腸だそうで。
それでかどうか、肉を食べると必ず腸の具合がおかしくなりますです。
びんぼー人は肉を食うなという神さまの思し召しでせうか。とほほ。




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by summer21st | 2005-11-04 12:35
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